• HOME
  • ABOUT
  • ITEM
  • CATEGORY

    • りんごジュース
    • シードル

お問い合わせ

  • 特定商取引法に基づく表示
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー

powered by stores.jp

こびと達のぶどう畑(Kobito Vineyard)について

Kobito Vineyardは 果樹園を営む移住者夫婦が こびとのストーリーとともに シードルやりんごジュースを 販売するネットショップです。 岩手県三陸地域のうち、陸前高田と大船渡で畑をお借りしながらぶどうとりんごを育て、委託先の醸造所でシードルづくりを行っています。 ぶどう畑は数か所の畑を整備して少しずつ植え付けを進めています。 屋号にVineyard(ぶどう畑)という言葉が入っていますが、ぶどうを収穫してワインを仕込むまで、まだ数年かかります。 ワインとシードル、ジュースをお届けできる日を夢見ながら、現在はシードルとりんごジュースをネットショップでお届けしています。

クラフト・シードルづくり

海の見える三陸のりんご畑で育ったりんご達。 Kobito Vineyardのクラフト・シードルづくりでは、りんごの洗浄、芯抜き、粉砕から発酵中のお世話まで、できる限り手仕事を大切にしています。 芯抜き後のりんごを粉砕機で細かく粉砕し、皮ごと発酵させる「かもし発酵」でりんごのうま味がまるごと抽出されたところで、低圧で搾汁してから再びタンクに戻して低温でさらに発酵させています。 その後、発酵が完了する少し手前で瓶詰して瓶内二次発酵をさせています(アンセストラル方式)。 りんご本来の風味を味わっていただけるよう酸化防止剤(亜硫酸塩)無添加で、無濾過で製造されたシードルをどうぞお楽しみください。

テロワールについて

関東出身の私たち夫婦にとって三陸地域の自然は新鮮な輝きを秘めたものでした。 畑の隣を駆け抜けていく鹿たち。 ぶどうをねらってやってくるアナグマ。 畑の境界には先人たちが植えたお茶の白い花が害虫のチャドクガにやられることもなく咲き誇っています。 そうしたすべての上空を初夏の海からやってきた「やませ」が白い竜のようにさーっと駆け抜けていく。 海の見える畑には潮風のミネラルというプラスの存在と、やませの冷たい空気というマイナスの存在がともにやってきます。 栽培上、一筋縄にいかない面もありますが、三陸の気候や地理的風土の輝きをすくい取ってお客様にお届けしたいと思います。

Kobito Vineyardのこびととは?

童話「こびとの靴屋」に登場するこびとたちは、 靴屋の主人が寝静まった夜中に人知れず 靴作りを行う、手仕事が大好きな存在として登場します。 Kobito Vineyardのこびと達も、靴屋のこびとの ように手仕事が大好きな存在であり、 三陸の自然の化身でもある存在として描いています。 三陸に移住してきた私たち夫婦も、こんなこびと のようにありたいと思いながら日々の畑仕事と ものづくりに臨んでいます。

経営理念

1 農地と発酵の場で、三陸・気仙地方の魅力を  余すことなくお伝えするものづくりを目指します。 2 働く人や地域の人々とのご縁を大切にします。 3 ぶどうとりんごの樹を家族の一員のように大切に育てます。 【 創業の想い 】 Kobito Vineyardは2026年に創業しました。 自然の象徴がウミネコなら 人間の象徴がグラスたち。 温暖化など、ままならない相手としての自然。 その自然に向き合いながら三陸の果樹達を育てていきたい。 このような思いを胸にものづくりに励んでいきます。 【 Kobito Vineyard 】 代表&イラスト: 今井 泰子 醸造担当: 今井 雄一

    • 特定商取引法に基づく表示
    • 利用規約
    • プライバシーポリシー
  • https://www.facebook.com/1DJsDTK4zm
  • https://instagram.com/kobitovineyard/

powered by STORES